ケータイから加入できる保険 損保ジャパンとソフトバンクが共同開発

自動車 ビジネス 国内マーケット
商品ラインアップ、補償内容、保険料相当額
商品ラインアップ、補償内容、保険料相当額 全 1 枚 拡大写真

損害保険ジャパンとソフトバンクモバイルは2日、携帯電話から簡単に加入できる保険サービス『ソフトバンクかんたん保険』を共同で開発し、今月15日から提供を開始すると発表した。

ソフトバンクかんたん保険は、ソフトバンクの携帯電話から、いつでも、どこでも簡単に保険に加入できるサービスで、「海外旅行保険」「国内旅行保険」「スポーツ・レジャー保険」「ゴルファー保険」の4種類の保険を提供するという。

加入の際に支払う保険料相当額は300円からと手頃な価格に設定しているほか、保険期間も1日単位で設定できるため、旅行やレジャーの日程などに合わせて加入できるのも特徴。また保険料相当額は、毎月の携帯電話の利用料金とまとめて支払う仕組みのため、クレジットカード情報などの支払い情報を新たに登録する手間もいらないとしている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る