【日産 リーフ 発表】イルミネーションも“ブルー”なクルマ

エコカー EV
ブルーコーディネーションを装着したリーフ
ブルーコーディネーションを装着したリーフ 全 9 枚 拡大写真

3日、日産本社で行われた『リーフ』の発表会には、他とは違う「ブルーな光」を放つリーフが展示されていた。ホワイトのボディなだけにクリスマス仕様かと思ったが、実はこの車両は純正オプション「ブルーコーディネーション」を採用したリーフのカスタムモデルだ。

画像:ブルーに光る日産リーフ

フロント中央のエンブレムとバンパー左右のフォグランプに青色LEDを装着し、クリーンなイメージを強調する。スモールランプに連動して点灯する、このブルーの光はリーフのテーマカラーである「EVアイコニックブルー」のイメージをさらに高めるものだという。

また展示車両には、「フロントアンダープロテクター」、「サイドシルプロテクター」、「リヤアンダープロテクター」が装着され、これまでのリーフのイメージとは異なるスポーティな外観となっていた。これらは見た目だけの演出ではなく、空気抵抗の低減にも効果があるという。

このほか、展示車両には装着されていなかったがアクセサリーパーツとしては「エスティーロアルミホイール」3種、「スタイリッシュドアミラーウィンカー」などを設定する。ちなみにボディサイドの「Zero Emission」のステッカーもオプション設定。カタログには「環境意識の高さを周囲へアピールできます」とある。

EVというと「ゼロエミッションであること」ばかりが取り上げられがちだが、ガソリン車にはないモーターの加速感や静粛性、低重心の安定した走りなど、クルマそのものを楽しむこともEVを所有する喜びのひとつだろう。カスタマイズパーツもそんな喜びを高める要素のひとつ。どんな「EVらしい」エアロやカスタムカーが登場してくるのか、注目してみるのも面白いかもしれない。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る