【ATTT10】プローブ活用とCGMによる地図整備を提案…インクリメントP

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
インクリメントP 代表取締役社長 神宮司巧氏
インクリメントP 代表取締役社長 神宮司巧氏 全 25 枚 拡大写真

地図ソフトやカーナビソフトメーカーのインクリメントPが、展示場内カンファレンス会場で、インクリメントP代表取締役社長 神宮司巧氏が、次世代カーナビのビジネスモデルの提案を行った。

【画像全25枚】

カンファレンスの内容は、カーナビゲーション業界の近年の変化について、新しい地図ビジネスモデルへの変革、地図会社としての約束、の3つの項目で構成されている。

カーナビ創世記から拡大期、そして昨今の市場の変化と多様化に触れ、カーナビ業界が現在抱えている課題を挙げている。「カーナビメーカーにとって、デバイスの価格が下がるなか、地図ソフトのロイヤリティの負担が大きい。この部分を改善するビジネスモデルを構築し、多くのメーカーに提案していく」と、差分更新やさまざまなサービスを一つの会費で利用できる新サービスを、新しいビジネスモデルとして提案している。

また、地図メーカーとしての約束として、プローブ情報の活用とCGMを活用した地図の整備などを、具体例を示して説明。インクリメントPの理念と高い技術をアピールしていた。

《岡本 伸史》

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