【ATTT10】ガイドブックのコンテンツ力でユーザーを旅に誘うナビに…キャンバスマップル

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
キャンバスマップル 山本幸裕社長
キャンバスマップル 山本幸裕社長 全 28 枚 拡大写真

採用実績が着実に増えているPND向けナビアプリ「マップルナビ」を提供するキャンバスマップルがのカンファレンスでは、代表取締役社長の山本幸裕氏が、カーナビに新たな価値を創出し、さらなる市場開拓のためのコンテンツを提案した。

【画像全28枚】

自動車販売台数の伸び悩みに伴い、市場規模の頭打ちが見え、低価格化競争の限界に来ているカーナビ市場に、新たな変革をもたらすコンテンツを提示。山本氏は冒頭で「従来型のナビは、ドライブに行きたくなる気を起こさせるまでには至らなかった。ユーザーを旅に誘う魅力的なナビによって、新たな需要を掘り起こす」と述べている。

すでに数社のカーナビに搭載されたマップルナビが好評で、ポータブルナビ市場ではマップルナビ搭載比率が販売台数の2割を占め、マップルナビがユーザーに支持されていることも提示。通常の検索エンジンとの違いや、今後マップルナビの更新や新しいコンテンツの導入により、新規需要やナビの買い換えを促すことを提案。

また山本氏は、「マップルナビには、昭文社のまっぷるマガジン100冊分、約7万件の情報が掲載されており、約8万円相当の価値があります。広告やタイアップに頼っていないため信頼度も高く、毎年新しい情報が更新されるなどユーザーにとっても魅力が高い」とも述べる。

また、新しいコンテンツの例として、昭文社刊行の「ことりっぷ」のiPhone/iPad向けアプリの紹介や、ことリップ与太の諸正規のカーナビ向けブックアプリのロードマップも紹介した。

《岡本 伸史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る