輸入車販売ランキング、日産が5か月連続トップ…11月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
タイ製マーチ
タイ製マーチ 全 2 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した11月のブランド別輸入車新車登録ランキングによると、日産が4243台で5か月連続トップとなった。

【画像全2枚】

2位はフォルクスワーゲンで前年同月比14.3%減の2852台と落ち込んだ。トヨタ系ディーラーの販売見直しなどの影響で販売が低迷した模様だ。

3位はBMWで同25.8%増の2700台と好調、VWに約150台差に迫った。4位はメルセデスベンツで同1.9%増の2037台と微増だった。

5位はアウディ、6位がトヨタで7位がBMWグループMINI、8位がボルボ、9位がプジョー、10位がフィアットだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る