ランボルギーニ、4ドアスポーツを市販か…エストーケ

自動車 ニューモデル 新型車
エストーケ
エストーケ 全 4 枚 拡大写真

ランボルギーニが、2008年秋のパリモーターショーで初公開した4ドアスポーツコンセプト、『エストーケ』。同車が市販される可能性が出てきた。

画像:エストーケコンセプト(2008年)

これは英国の自動車メディア、『AutoCar』が報じたもの。同メディアの取材に応じたランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「我々は、新たなカテゴリーへ参入する。それは、SUVか4ドア・4シーター車のいずれかだ」と話したという。

さらにヴィンケルマン社長兼CEOは、「しかし、SUVはランボルギーニの価格帯ではニーズがない。4ドア・4シーターのエストーケには、我々の予想を上回る好意的な反応が寄せられた」と語ったとのことだ。

4ドア・4シーターの高級スポーツカー市場は、ポルシェ『パナメーラ』やアストンマーチン『ラピード』が参入。ロータスカーズも今年のパリモーターショーにおいて、コンセプトカーの『エテルネ』を披露するなど、盛り上がりを見せている。

ただし、ランボルギーニはエストーケの市販を最終的に決定したわけではない。ライバルの売れ行きを見ながら、市販に向けた検討を重ねていくものと思われる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 実写『ドラえもん』役にジャン・レノを起用
  4. 【竹岡圭の大きな夢を】第11回「趣味は納棺、夢はWRC3シリーズで優勝!」齊田美早子さん
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る