【株価】5か月ぶりの水準に上昇

自動車 ビジネス 株価
i-MiEV の北米仕様(ロサンゼルスモーターショー10)
i-MiEV の北米仕様(ロサンゼルスモーターショー10) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反発。円安を好感し、自動車、電機など輸出関連株の買い戻しが活発化。平均株価は前日比91円高の1万0232円と、6月21日以来約5か月ぶりの水準に上昇。東証第1部の時価総額が6月22以来の300兆円台を回復した。円相場が1ドル=84円台に下落したことを背景に自動車株は全面高となった。

トヨタ自動車が25円高の3280円、日産自動車が7円高の815円と反発。ホンダが60円高の3135円と反発した。

全面高の中、三菱自動車が116円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 有線CarPlay/AndroidAutoをワイヤレス化してHDMI機器も、データシステムが「カーエンターテイメントアダプター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る