スマートフォン向けの駐車場検索サービス、東京都道路整備保全公社が提供

自動車 ビジネス 国内マーケット

東京都道路整備保全公社は、スマートフォン利用者向けに自動車とバイクの駐車場情報の配信を、17日午前9時から開始すると発表した。

同公社では、運営している駐車場を有効活用してもらい、違法路上駐車を解消することを目的に、都内駐車場案内ウェブサイト「s-park」を設置、パソコンや携帯電話向けに情報を提供してきた。今回、これに加え、スマートフォンを利用して、自動車、バイクの駐車場情報を検索できるようにする。

都内全域にある自動車駐車場約1万6000か所、32万台分、自動二輪車約400か所、1万台分のそれぞれの位置、空き状況、収容台数、営業時間、料金などの情報を取得できる。

当面は『iPhone』シリーズが対象で、他のスマートフォンも作動を検証した上で順次対応していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  4. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  5. 分解で判明した「bZ4X」インバータの真価と中・米EVにみるSDV時代の設計思想…名古屋大学 山本真義教授[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る