取説をiPad化して装備…ヒュンダイ エクウス 新型[動画]

自動車 テクノロジー Apple
iPad取扱説明書
iPad取扱説明書 全 6 枚 拡大写真

ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカが米国で発売した最上級セダン、『エクウス』。そのオーナーズマニュアルとして、専用の『iPad』が付属している。

動画リンク:分厚い取説とさよなら

新型エクウスは、レクサス『LS』やメルセデスベンツ『Sクラス』をライバルに想定する同社のフラッグシップサルーン。米国ベース価格は、5万8000ドル(約490万円)というコストパフォーマンスの高さが売りだ。

もうひとつのエクウスの売りが、オーナーズマニュアルのiPad化というわけ。このiPadは、容量16GBでWi-Fi対応。専用レザーケースに収められ、顧客の元に届けられる。

アダプティブヘッドライトや後席のパワー調整、レーン逸脱警報など、新型エクウスの装備をiPadで分かりやすく説明。今後の高級車の新たなサービスとして注目できる映像は、動画共有サイト経由で見ることができる(2011年8月12月現在非公開)。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  4. 新型ルークスがスタイリッシュな存在感をさりげなくまとう!日常が煌めく『ルークス AUTECH LINE』に一目惚れPR
  5. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る