バンドー化学、和歌山工場に太陽光発電システムを導入

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バンドー化学は、地球温暖化防止に向けた取り組みの一環として、和歌山工場(和歌山県紀の川市)の屋上に太陽光発電システムを導入する。

和歌山工場の屋上に発電パネルを設置し、太陽光発電システムは2011年1月5日から稼働する予定だ。発電量は15万5976kWhで、和歌山工場で使用する年間電力消費量の約3.1%をクリーン電力でまかなう予定。

太陽光発電システムの導入によるCO2排出量の年間削減量は55.37トンを見込んでいる。

同社では今後も引き続き国内各事業所に太陽光発電システムを導入して地球温暖化防止に取り組むとしている。

《レスポンス編集部》

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