【広州モーターショー10】インプの顔にランサーのボディ?

自動車 ニューモデル モーターショー
V3
V3 全 12 枚 拡大写真

広州モーターショーの一角で興味深いクルマを見つけた。

【画像全12枚】

フロントマスクを見ると、スバル車のアイデンティティである「ウイング・スプレッド・グリル」似のグリルに、『インプレッサ』のように切れ上がったヘッドライト。インプレッサのOEMかと思いきや、サイド&リアは三菱『ランサー』だ。こんなコラボってあり!?

実はこのクルマは東南汽車のスポーツセダン『V3』の新型モデル。東南汽車は三菱と合弁生産を行っており、『ランサー』や『ランサーEX(ギャランフォルティス)』の販売も取り扱っている。『V3』はランサーをベースとした東南汽車のオリジナルモデルだ。

V3はランサーをベースとしているため、エンジンも三菱製1.5リットルMIVECエンジンを搭載する。6速マニュアルモード付CVTの搭載が“売り”のスポーツセダンだ。

どのような理由でこのデザインになったのかは不明だが、ランサー(ランサーエボリューション)とインプレッサといえば、かつてWRCに出場していた頃はライバル同士。プレミアムスポーツカーとして位置づけられる現在も、それぞれ多くのファンを持つ2台だ。偶然似てしまったのか、意図的なものなのか…会場でその答えを得ることはできなかったが、いずれにせよ、ファンにとってはある意味究極のコラボレーション(?)だといえよう。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る