凍結路面でスリップ、トラックなど3台が多重衝突

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18日午前4時30分ごろ、秋田県横手市内の国道107号を走行していた中型トラックと大型トラックが衝突。後続の軽乗用車1台も巻き込まれるなど、車両3台が関係する他自由衝突に発展した。この事故で中型トラックの運転者が死亡している。

秋田県警・横手署によると、現場は横手市山内大沢下長瀞付近で、片側1車線の緩やかなカーブ。2台のトラックは道路中央付近で衝突していた。

この事故によって中型トラックの運転席は大破。運転していた岩手県北上市内に在住する46歳の男性が全身強打でまもなく死亡。大型トラックを運転していた岩手県花巻市内に在住する48歳の男性も打撲などの軽傷を負った。軽乗用車1台が避けきれずに追突したが、運転者にケガはなかった。

事故当時、現場付近の路面は凍結していて滑りやすい状態となっていた。警察ではどちらかのトラックが凍結路面でスリップし、対向車線側へ進入した可能性が高いとみて、事故発生の詳しい状況を調べている。

《石田真一》

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