カワサキ W800 発売…伝統受け継ぐスポーツバイク

自動車 ニューモデル 新型車
W800(欧州仕様)
W800(欧州仕様) 全 8 枚 拡大写真

川崎重工業は、スポーツモデル『W800』を2011年2月1日に発売する。

画像:W800とスペシャルエディション

W800は、45年間続くカワサキのWシリーズ伝統の「バーチカルツイン」を継承したロングストロークの空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ773ccエンジンを搭載。360度クランク方式や重めのフライホイールを採用する。最大トルクは毎分2500回転で発生し、中低速回転域での力強さと扱いやすさが特長。燃料供給にはフューエルインジェクションを採用し、高度な空燃比制御で国内の新排出ガス規制に適合する。

車体は、メインフレームに50mm角断面パイプ、ダウンチューブとシートフレームに丸パイプを用いたトラディショナルなデザインのダブルクレードルフレームを採用する。インナーチューブやシール部分を保護するフォークブーツを装着したクラシカルなスタイリングのフロントサスペンションなどとの組み合わせで軽快で扱いやすいハンドリングを実現した。クロームメッキ仕上げのエンブレムや小振りの燃料タンク、深いタックロールが入ったシートなど、シンプルながらエレガントなデザインを目指した。

フロントフェンダーをはじめとする車体各部にはメタルパーツを多用し、クロームメッキやポリッシュによる表面仕上げにより、高い質感と深い艶、輝きを実現した。

価格は85万円。

エンジンや外装パーツなど各部をブラック仕上げとし、ゴールドカラーのホイールを装着する特別仕様「W800スペシャル・エディション」も設定。価格は3万円高の88万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る