【CES 11】米国外からの出展増、新テーマのテックゾーンも展開

自動車 ビジネス 国内マーケット
CES 2010 CES 2010
CES 2010 CES 2010 全 9 枚 拡大写真

 「2011 International CES」(以下、CES)が2011年1月6日から9日までの日程で開催される。

【画像全9枚】

 出展社の総数2,500社のうち、米国外からの出展企業数が前回より25%増の1,200社。来場者数は、世界130カ国から12万人を超えると予想されるという。

 今回のCESは、家庭に3Dの世界を創出するコンテンツクリエータ、サービスプロバイダ、およびTVメーカーなどの関心を集める「3D@Home」、コンテンツへのアクセス方法を変えるeBooks、Notebooks、Smartbooks、タブレットにおける最も革新的なデバイスを展示紹介する「Access on the Go」、ブロードバンド・インフラの役割に焦点を合わせた「Broadband Communications」、最新のスマートグリッド(SmartGrid)対応の機器を含む白物家電をCESの歴史上初めて展示会場に持ち出す「コネクテッド・ホーム・アプライアンス(Connected Home Appliances)」などの新テーマを始めとした20の特定市場別テックゾーン(TechZone)を開設予定。

 その他の新しいテックゾーン(TechZone)としては、デジタル・リビングルームを自動車や携帯型デバイスに持ちこむ民生デバイスを紹介する「モバイルDTV(Mobile DTV)」、「電気自動車テックゾーン(Electric Vehicle TechZone)」、スポーツ、フィットネス、およびアウトドア市場向けツールに焦点を合わせた「スポーツおよびフィットネス・テックゾーン(Sports and Fitness TechZone)」なども用意される。

 また、CESの新しいプログラムとして、CESに参加するエンタテイメント専門家向けにエンタテイメント・マターズ(Entertainment Matters)が予定されており、特別展示、コンファレンス・プログラム、およびハリウッド・コミュニティのイベントなどが計画されている。

【CES 2011】米国外からの出展社は25%増……新テーマのテックゾーンを展開する「2011 International CES」

《RBB TODAY@RBBTODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る