出るか!? ランボルギーニ、創立50周年記念車

自動車 ニューモデル 新型車
セストエレメント
セストエレメント 全 6 枚 拡大写真

2013年、会社設立50周年を迎えるランボルギーニ。同社がそのアニバーサリーを祝う記念モデルを計画しているという。

画像:セストエレメント(2010年)

これは自動車メディアの『GT SPIRIT.com』が報じたもの。同メディアによると、ランボルギーニは創立25周年を記念して『カウンタック』に「25thアニバーサリー」(1988年)、30周年を記念して『ディアブロ』に「SE30」(1993年)、40周年を記念して『ムルシエラゴ』に「40thアニバーサリー」(2003年)を設定したように、創立50周年に当たる2013年、何か特別なモデルを企画しているとのことだ。

そのモデルの詳細は不明。同メディアは、「ランボルギーニが2010年9月のパリモーターショーで披露した『セストエレメント』の市販版ではないか」と報告している。

また別のメディアによると、ムルシエラゴ後継の『アベンタドール』(2011年発表予定)をベースにしたモデルか、次期『ガヤルド』(2013年登場か)に関係したモデルとなる可能性もあるという。

いずれにせよ、50周年という大きな節目だけに、従来のアニバーサリーモデルを上回るサプライズがあると見ていいだろう。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る