益子三菱自動車社長「EVで利益のめどをつける」---今年の課題

自動車 ビジネス 企業動向
i-MiEV(北米仕様)
i-MiEV(北米仕様) 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車の益子修社長は5日、今年の課題として電気自動車で利益を上げるめどをつけることをあげた。益子社長は同日、都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会で一部報道陣に対し語った。

益子社長は「電気自動車をやってみて電気自動車の持ってる課題が良くわかったし、電気自動車をやったことでプラグインハイブリッドの開発というものにもめどがついたので、環境対応車の体制は整ってきてると思う。今度はこれを事業として利益の上がるものにしていくというところに、今年はめどをつけたい」と述べた。

またトヨタ自動車やホンダなど他社も電気自動車の商品化を進めていることについて益子社長は「やっぱり1社や2社じゃなくて、もっと多くの企業が電気自動車に参加してということが、インフラの整備、あるいは使い勝手につながっていくので、我々としては他社が出てくることを脅威とは思ってない」と強調した。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る