【CES 11】フォード フォーカス EV 発表…充電時間はライバルの半分

エコカー EV
フォード フォーカス エレクトリック
フォード フォーカス エレクトリック 全 17 枚 拡大写真

フォードモーターは7日、米国ラスベガスで開催中のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)において、『フォーカスエレクトリック』を初公開した。

画像:7日におこなわれたムラリーCEOの基調講演とフォーカス エレクトリック

同車は、新型『フォーカス』の5ドアハッチバックモデルをベースに開発されたEV。モーターは最大出力123ps、最大トルク25kgmを引き出す。最高速は136km/h。最大航続距離は公表されていないが、160km程度と見られる。

2次電池はLG化学製で、23kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。充電は、オプションで用意される240Vチャージャーを使用すれば、3時間で完了する。フォードは「充電時間は、ライバルEVの半分」とアピールしている。

エクステリアは、専用のフロントグリルが印象的。アストンマーチンに似た雰囲気を醸し出す。インテリアはメーター類が専用デザイン。フォード自慢の車載テレマティクス、「SYNC」はスマートフォンと連動したEV専用の最新バージョンが採用された。

フォーカス エレクトリックは、2012年に米国市場へ投入。欧州では、2013年までに発売する計画だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る