【トヨタ ヴィッツ 新型発表】写真蔵…個性を出した3つの顔

自動車 ニューモデル 新型車
ヴィッツ
ヴィッツ 全 24 枚 拡大写真

3代目となった『ヴィッツ』は先代までの丸みを帯びたスタイルから、エッジを効かせたシャープなデザインへと大幅なイメージチェンジが図られた。さらに、先に発表された『ラクティス』と同様、グレードによってデザインに特徴を与えているのがポイントだ。

詳細画像24枚:新型ヴィッツのエクステリア

グレード展開は大きく分けて4つ。スタンダードの「F」、本革ステアリングや温熱シートを装備した「U」、女性向けモデルの「Jewela(ジュエラ)」、スポーツグレードの「RS」だ。外観の特徴では、「U」と「F」、「ジュエラ」、「RS」の3タイプで差別化が図られている。

「U」と「F」ではフロントグリルがブラックアウトされたメッシュタイプであるのに対し、「ジュエラ」ではこれにシルバーメッキのラインが追加されている。サイドウインドウにもシルバーのアクセントを配した他、ドアミラーやドアハンドルにもシルバーのデコレーションを追加することができるなど華やかさを演出する。

「RS」はよりワイド感を強調したフロントバンパーがスポーツグレードであることを主張する。また、ディフューザー調のリアバンパーや、専用デザインのリアコンビランプ、スポイラーなど走りを予感させる装備を多数採用した。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る