超薄型LEDバス停サイン…トピー工業が開発

自動車 ビジネス 国内マーケット
超薄型LEDバス停標識
超薄型LEDバス停標識 全 1 枚 拡大写真

トピー工業は、超薄型LEDバス停標識を開発し、名鉄バスの岡崎市内中心部の停留所に納入した。

従来の内照式バス停標識は、内部に蛍光灯を組み込んだ正四角柱状の大きなものが主流で、外観性や発光ムラ、歩行者の通行阻害などが課題だった。同社が開発した超薄型LEDバス停標識は、バスの運行情報を提供するバスロケーションシステムの案内表示機を搭載するが、厚さは110ミリに抑えた。現在主流のバスロケーションシステムの案内表示が可能な内照式バス停標識と比べても大幅に薄くした。

また、同社が開発したLEDの採用で省電力・省CO2が実現でき発光ムラもない。同社のLED発光体制御技術で、本体部の発光部分はまぶし過ぎず、細かい時刻表の文字でも読みやすいよう光量を調整した。

さらに同社の印刷技術を活用し、円形の停留所名表示部は、利用者やバスの運転者からバス停の位置をはっきり認識できるよう鮮明に発光するとしている。

同社では今後も超薄型LED面発光パネルの採用箇所を増やしていく方針。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る