【デトロイトモーターショー11】VW パサート 詳細画像…米国専用ボディ

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
VW パサート
VW パサート 全 24 枚 拡大写真

今回発表された米国向け『パサート』は、欧州向けよりもひと回り大きな専用ボディを採用。米国ではステーションワゴンの人気は低いことから、4ドアセダンだけがラインナップされる。

【画像全24枚】

ボディサイズは、全長4869mm、ホイールベース2804mm。欧州向けパサートに対して、全長は100mm、ホイールベースは92mm長い。エクステリアのデザインは、米国で人気の高い『ジェッタ』と共通イメー ジとした。

エンジンはガソリン2、ディーゼル1の合計3ユニット。ガソリンは2.5リットル直列5気筒と、3.6リットルV型6気筒。このV6は6速DSGと組み合わせられ、グレード名には「VR6」が与えられる。

ディーゼルは、米国向けジェッタでお馴染みの2.0リットル直列4気筒ターボの「TDI」。全米50州のディーゼル規制に適合するクリーンユニットで、米国EPA(環境保護局)予想高速燃費は18.3km/リットルと、ハイブリッド車並みの燃費性能を掲げる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る