【デトロイトモーターショー11】キア KV7 詳細画像…ガルウィングのバン

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
キア KV7
キア KV7 全 19 枚 拡大写真

『KV7』は、キアが北米のバン(日本のミニバンよりもひと回り大きい)セグメントに参入するために開発したコンセプトカー。キアの南カリフォルニアのデザイン部門が手がけたボディは、ボクシーなスタイルが目を引く。

【画像全19枚】

そのボディサイズは、全長4873×全幅2033×全高1729mm、ホイールベース3100mmと圧倒的な存在感。日産『エルグランド』の北米版、『クエスト』(全長5100×全幅1970mm、ホイールベース3000mm)と比較しても、遜色はない。

またKV7は、ガルウィングタイプの後席ドアを採用。フロントにはLEDヘッドライト、足元には20インチの巨大なアルミホイールを装備する。インテリア は、ミニラウンジ、回転シート、ウッドフロア、タッチスクリーンモニター、Wi-Fi対応など、豪華な空間に仕立てられた。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. ランドクルーザーFJは「買う」だけじゃない…KINTOで始めるランクルライフ、“お試し”できるキャンペーンもPR
  5. メルセデスAMG『GLE 63 S』改良新型、612馬力V8ツインターボ搭載…欧州受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る