[三菱ジャンプ2013]EVを8車種投入、HVも

自動車 ビジネス 企業動向
i-MiEV(白)とi-MiEVスポーツエア・コンセプト
i-MiEV(白)とi-MiEVスポーツエア・コンセプト 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は1月20日、新たな中期経営計画「ジャンプ2013」で、電気自動車とハイブリッド車の投入計画を発表した。

【画像全2枚】

同社は現在、電気自動車『i-MiEV』を市販しているが、中期経営計画期間中に環境技術の研究開発力を強化して電気自動車を2015年度までに計8車種投入する。

また、燃費向上技術として2013年度からハイブリッド車を市場投入することも掲げるなど、環境自動車のラインナップを充実する。

さらに、非効率になりがちな地域専用車を廃止する一方で、新興国を中心に需要増が見込める小型車やSUVなどの世界戦略車に経営資源を集中することで効率的な開発と車種展開を図る方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  5. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る