【東京オートサロン11】ベーシック・SUV・スポーツの3本柱…ピレリ

自動車 ニューモデル モーターショー
ピレリブース
ピレリブース 全 12 枚 拡大写真

今年のピレリタイヤは、3モデルのタイヤを大きく展開。まずはグリーンパフォーマンス、要は環境にやさしいタイヤとして評価の高い「Cinturato(チントゥラート)」シリーズの最新モデルである『P7』だ。

【画像全12枚】

最適化されたトレッドデザインは、タイヤノイズの軽減のほか、運転時の疲労を和らげる効果も発揮。また、4本溝の周方向により優れた排水性も実現している。そして、同様の性能をSUVにも対応したグリーンパフォーマンスを誇る『SCORPION VERDE』も見逃せない。

一方で、F1復活が間もなくということもあり、スポーツの面も忘れていはいない。『P ZERO』シリーズといえばスポーツラジアルの代名詞的存在だが、ブースでは競技用タイヤの最高峰である『P ZERO TROFEO』を中心にPR。WRCで公式採用されているタイヤとほぼ同じデザインのトレッドパターンを採用するハイグリップタイヤだ。

主に草レースドライバーやサンデードライバーに向けられたこのモデルの魅力は、なんといってもモータースポーツのトップカテゴリーであるWRCでの経験を元に開発されたという絶対的な信頼性だ。すでに国内では多くの一般ドライバーから高く評価されているという。

ピレリジャパンのプロダクトマーケティングディレクターである市川仁氏は「P ZERO TROFEOは大排気量のスポーツカーオーナーにぜひ味わっていただきたいタイヤです。またその一方で、ピレリが本来持つスポーティな一面だけでなく、環境性にも優れたグリーンパフォーマンスタイヤにもぜひ注目してほしい」と話している。

《根賀亮仁@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. スズキのサプライズは“鮮烈オレンジ”の新型『8R』! 近日正式発表か…大阪モーターサイクルショー2026
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  5. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る