ロータスの“ほとんどF1”、アレジがシェイクダウン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
T125とアレジ
T125とアレジ 全 5 枚 拡大写真

限りなくF1マシンに近いことで話題のロータスのサーキット専用車、「タイプ125」。同車のシェイクダウンテストが、イタリアで行われた。

【画像全5枚】

このテストは、ロータスからタイプ125のPR大使に任命されている元F1ドライバー、ジャン・アレジ氏とロータスのファクトリードライバー、ジェームス・ロシター氏が担当。2日間、延べ200kmに渡る走り込みを、ヴァレルンガ・サーキットで実施した。

初テストを終えたアレジ氏は、「開発テストはレースとはまた違った緊張感があるね。これからこのタイプ125を、最高に楽しいマシンに仕上げていくよ」とコメント。1月25〜26日、アブダビのヤスマリーナ・サーキットで行う次回のテストを、楽しみにしている様子だ。

タイプ125は、わずか15名の顧客のためだけに生産。価格は、100万ドル(約8300万円)程度と見られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る