アウトユニオン タイプC がEVで復活…?

自動車 ビジネス 海外マーケット
アウトユニオン タイプC  eトロン
アウトユニオン タイプC eトロン 全 6 枚 拡大写真

アウディから、クラシカルかつ贅沢なEVが登場した。2月3日、ドイツで開幕するニュルンベルク国際玩具見本市で、一般公開される。

画像:アウトユニオン・タイプC(1937年)

このモデルは、『アウトユニオン・タイプC eトロン』と命名。アウディの前身のアウトユニオンが1930年代に発売した名車、『タイプC』がモチーフだ。

アウトユニオン・タイプC eトロンは、ボディサイズが全長2320×全幅970mmと、実車の2分の1スケール。アウディが過去に限定発売したペダルカーをベースに、製作された。乗車定員は1名。アウディによると、子どもはもちろん、身長180cmの大人も乗車できるという。

車名の「eトロン」が示すように、このモデルはEV。最大トルク6kgmを引き出すモーターによって後輪を駆動し、最高速30km/hの性能を備える。二次電池はリチウムイオンバッテリーで、1回の充電で最大25kmを走行可能。充電時間は230Vソケットで約2時間だ。

このアウトユニオン・タイプC eトロンは、現時点ではスタディモデル。アウディは見本市での反応を見て、市販するかどうかを決定すると思われる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る