【ホンダ フィットシャトル 発表直前】HVの燃費30km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
3月登場予定のフィットのワゴン、フィットシャトルの燃費は30km/リットルを達成する(写真はフィット)
3月登場予定のフィットのワゴン、フィットシャトルの燃費は30km/リットルを達成する(写真はフィット) 全 6 枚 拡大写真

ホンダは3月に『フィット』のワゴンタイプを発表予定だ。登場する『フィットシャトル』のハイブリッドモデルでは燃費30km/リットルと、ハッチバックのフィットハイブリッドと変わらない燃費を実現している。

写真:フィットシャトルはエアウェイブの後継モデル

フィットシャトルに搭載されるエンジンは、1.5リットルとハイブリッドの2種類を用意。1.5リットルモデルも燃費20km/リットルと、これもフィットと変わらない燃費を達成する見込み。

ハイブリッドモデルでは、荷室スペースの床下にバッテリーを搭載するため、床下のアンダートレイが使えなくなる点がデメリットとなるぐらい、そのほかの使い勝手は、ほぼ一緒。

フィットでは1.3リットルモデルを選択できたためハイブリッドモデルは割高な印象を受けるが、フィットシャトルに用意される1.5リットルとハイブリッドでの比較では、価格差も含めハイブリッドモデルがより現実的な選択肢となった印象だ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  5. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る