ECと物流を合わせたトータルソリューション…ストラップヤネクストとセイノーが提携

自動車 ビジネス 企業動向

複数EC販売一元管理サービスを提供するストラップヤネクストとセイノーホールディングスの子会社セイノーフィナンシャルは27日、事業提携を発表した。

今回の提携で、両社はECと物流をあわせたトータルソリューションを提供していく。

まず、複数EC販売一元管理サービス「ネクストエンジン」と西濃運輸のウェブ出荷支援システム「カンガルーマジックII」や倉庫管理システムである「スリムス」を連携、EC事業社の受注から出荷までをサポートする。

また、ストラップヤネクストは、輸送事業の中核を占める西濃運輸のインターネット販売「バックヤード支援サービス」を、セイノーフィナンシャルはストラップヤネクストの複数EC販売一元管理サービスのネクストエンジンを、それぞれの顧客企業に対して提供するスキームの構築を進める。

ネクストエンジンは、複数のショッピングモール、カートシステムで運営されている店舗の受注管理、在庫管理や複数モール間在庫連携などが可能なクラウドサービスで、店舗運営での業務効率の改善と販売機会損失の軽減を図れる。

バックヤード支援サービスは、ネットショップの開業からその発展段階にあわせて、配送・梱包・倉庫・倉庫管理システムなど、必要な物流サービスを提供するサービス。西濃運輸は法人企業間の貨物輸送が得意でバックヤード支援サービスでは、保有する2万4500台のトラック、538か所のトラックターミナル、60万平方mの倉庫を利用することで、日本全国でサービスを提供する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る