【シカゴモーターショー11】レクサス CT200h をワイドボディ化

自動車 ニューモデル モーターショー
CT200h カスタム仕様のイメージスケッチ
CT200h カスタム仕様のイメージスケッチ 全 1 枚 拡大写真

レクサスは、8日に開幕するシカゴモーターショーに、新型ハイブリッドコンパクト、『CT200h』のカスタム仕様を出品すると発表した。

このCT200hは、すでにレクサスと連携して『IS-F』や『GS』を手がけてきた「ファイブアクシス」が、カスタマイズを担当。専用のワイドボディキット、JDSU社の特殊ペイント、19インチアルミホイール、TEIN製サスペンションなどで、CT200hが迫力のルックスに変身する。

インテリアには、「スペシャルスエード」を使用。ダッシュボードには、専用のタッチスクリーンモニターも採用される。ストップテックの高性能ブレーキも奢られるという。

レクサスは、同車のイメージスケッチ1点を公表。怪しいグリーンに輝くCT200hが確認できる。レクサスはCT200hで、米国の若い顧客層を取り込みたい考え。今回のシカゴショーでは、その方針に従ったブース演出が施される予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 5MT・ターボで超軽量の710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  3. 価格は2.3億円! 高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』をヤマハが日本初公開…「ボートショー2026」に新製品ずらり
  4. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
  5. 日産『ルークス』、仲里依紗プロデュース「RE.」とコラボイベント開催…銀座で限定アイテム販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る