アイケイの販売台数が2桁減、価格比較サイト問題影響か 1月

自動車 ビジネス 国内マーケット

アイケイコーポレーションは、1月の中古オートバイの買取事業の月次経営指標を発表した。

1月の中古オートバイの販売台数は前年同月比12.4%減と大幅マイナスとなった。

同社は1月3日付けの新聞報道で、インターネットのオートバイ買取比較サイトでグループ内で価格を提示しながら他の業者と買取価格を競っているように装っていたことが発覚しており、不祥事によるイメージ悪化で販売台数が落ち込んだ可能性がある。

報道前の2010年12月の販売台数は前年同期比1.4%増と順調だった。

1月の平均売上げ単価は同3.3%増で、平均粗利は同3.8%減。単価は上昇したものの利益率は低下した。

《レスポンス編集部》

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