ホンダ フィット と フリード、エンジン再始動できない…17万台リコール

自動車 ビジネス 国内マーケット
フィット(2007年)
フィット(2007年) 全 3 枚 拡大写真

ホンダは17日『フリード』『フィット』2車種のロストモーションスプリングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

画像:改善箇所説明図

対象となるのは、2007年9月7日~2009年11月26日に製作された16万7883台。

可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングのリテーナとロッカーアームのスリッパ部との面圧設定が不適切なため、リテーナの摺動抵抗が高くなり、スプリングが横に動いてスプリングホルダと干渉を繰り返し、折損して異音が発生、折損したスプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

全車両、ロストモーションスプリングとリテーナを対策品に交換する。

不具合発生件数は72件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. 【レスポンス読者限定】 日産『エクストレイル』を公道で体感! 特別な試乗会にご招待!9/12(土)開催
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る