オデッセイvsゴジラ? 東宝が激怒[動画]

自動車 ビジネス 海外マーケット
CM動画キャプチャ。これがゴジラだったら巨大ロボはみんなガンダムだ。世間一般的にゴジラは怪獣の代名詞、ということで
CM動画キャプチャ。これがゴジラだったら巨大ロボはみんなガンダムだ。世間一般的にゴジラは怪獣の代名詞、ということで 全 6 枚 拡大写真

映画会社の東宝が、「広告映像内でゴジラを無断使用された」として、米国ホンダを訴えていることが明らかになったが、そのCMがネット上で公開されている。

[動画リンク:リンク切れ御容赦]

問題のCMは、米国ホンダが昨年10月から放映している新型『オデッセイ』のもの。後席用モニターに口から火を噴く怪獣が映し出されるのだが、それが「ゴジラの無断使用に当たる」というのが東宝の主張だ。一方のホンダは、「係争中なのでノーコメント」との立場である。

東宝は米国ホンダに対して、広告の差し止めや損害賠償を求めて、ロサンゼルス連邦地裁に提訴しているが、2月19日現在、このCMは米国ホンダの公式YouTubeチャンネルに、引き続きアップされている。

果たして、東宝の主張通り、この怪獣はゴジラなのか。オデッセイのCMは、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る