クルマがパンク、車外に出た男性がはねられ死亡

自動車 社会 社会

17日午前0時20分ごろ、富山県高岡市内の堤防上に設置された市道で、タイヤがパンクして立ち往生した乗用車の後方に立っていた18歳の男性が、後ろから来た軽乗用車にはねられる事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡している。

富山県警・高岡署によると、現場は高岡市戸出春日付近の庄川左岸堤防道路で、片側1車線の直線区間。男性は父親の運転する乗用車で帰宅していたが、現場付近でタイヤがパンクして立ち往生。車外に出て修理業者に電話連絡をしていたところ、後方から進行してきた軽乗用車にはねられた。

男性は近くの病院に収容されたが、胸部強打が原因でまもなく死亡。警察では軽乗用車を運転していた砺波市内に在住する22歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場付近に街灯は無く、夜間の見通しは悪かった。警察では軽乗用車が男性の存在に気づかず進行を続け、事故に至ったものとみている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. マツダが新型電動SUV『CX-6e』発表、航続484kmで今夏欧州発売…ブリュッセルモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る