ホンダ、近藤副社長が会長に…伊東社長は四輪事業本部長を兼務

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会長に就任する近藤広一副社長(資料画像)
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ホンダは4月1日付けの役員人事を発表した。営業部門トップの近藤広一副社長は、代表権を持つ会長に就任する。これまで会長ポストは空席となっていた。

近藤氏の後任として、浜田昭雄専務が代表権を持つ副社長執行役員に昇格する。

また、役員体制の変更に伴って伊東孝紳社長は、代表取締役社長執行役員となり、新たに四輪事業本部長を兼務する。四輪車を取り巻く経営環境が大きく変化しているため、トップ自らが四輪事業を統括して、体制を強化する。

本田技術研究所の山本芳春副社長は、ホンダの常務執行役員兼本田技術研究所の社長執行役員に就任する。将来のホンダの社長候補と見られる。

不適切な取引が発覚した子会社のホンダトレーディングでは責任をとって須藤宗英代表取締役が2月14日付で退任。本田技研工業の高木滋取締役が同日付でホンダトレーディングの社長に就任している。高木滋取締役は本田技研工業を6月下旬で退任する。

このほか、北條陽一取締役執行役員は退任してショーワの社長に、田内常夫取締役執行役員は退任してケーヒンの社長にそれぞれ就任する。

《レスポンス編集部》

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