リンカーン ナビゲーター 一部改良…モダンな重厚感を演出

自動車 ニューモデル 新型車
ナビゲーター
ナビゲーター 全 9 枚 拡大写真

フォード・ジャパン・リミテッドは22日、リンカーンの8人乗り大型SUV『ナビゲーター』の仕様を一部変更し販売を開始した。

【画像全9枚】

今回の仕様変更は、アルミホイールを落ち着いたポリッシュ仕上げとしたほか、インテリアでは、木目パネルを暖か味のあるウォールナットに、トリムおよび操作スイッチ類をアロイ&ブロンズカラーへ変更し、よりモダンで重厚感のある室内空間を演出する。

またナビゲーゲションシステムに、富士通テンの『AVN770 HD Mk-II』を採用し、操作性を向上させた。

ボディカラーは、「タキシードブラック」と「ホワイトプラチナム」を設定。内装はブラックレザーで統一される。エンジンは5.4リットルV8で、6速AT、左ハンドルのみとなる。

価格は900万円。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る