観光バスの新型に一番乗り、開発&整備スタッフ同行 3月12日

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はとバスは3月12日の1日限定で新車の乗り心地を体験するバスツアーを運行する。

ツアーには、バス車両の開発、宣伝に携わっているスタッフや30年の大型観光バスの整備キャリアを持つ整備士などが同行。車両の構造や機能を説明するほか、開発秘話なども披露する。

体験する車両は、先行車との車間距離を自動的に維持して走行する「車間制御クルーズ」機能や先行車との車間距離が安全車間距離より近づくと、警告する「車間距離警報装置」機能などを搭載している。これらの安全機能を搭載した最新の車両の乗り心地を体感してもらう。

募集定員は200人。コースは浜松町(東京都港区)を出発して芦ノ湖を経由、小田原厚木道路を走行して東京駅に到着する。参加料金は5000円。

《レスポンス編集部》

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