ダイハツ シャレード、欧州で復活…その正体は?

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタヴィッツがシャレードとして欧州で販売される
トヨタヴィッツがシャレードとして欧州で販売される 全 3 枚 拡大写真

欧州市場からの撤退を決めたダイハツ。そのフィナーレを飾るモデルが登場する。新型『シャレード』だ。

画像:往年のシャレード

シャレードといえば、初代モデルが1977年にデビュー。FFコンパクトカーの草分けとして人気を集めた。しかし2000年5月、4代目をもって生産を終了。しかし、中国では現地の合弁企業がシャレードを引き続き生産しており、人気車種となっている。

今回、久しぶりに欧州でシャレードが復活。しかし、写真を見ての通り、その実態は先代トヨタ『ヴィッツ』そのものだ。違いは、エンブレム程度である。

今年1月13日、ダイハツは2013年1月末をもって、欧州市場から撤退すると発表。円高・ユーロ安による採算悪化や、CO2排出量規制への対応が困難なことが理由とされた。この新型シャレードが、欧州でのダイハツの有終の美を飾るモデルとなりそうだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る