NTN、インドに第2工場を新設…現地メーカー向けにも事業拡大へ

自動車 ビジネス 企業動向

NTNは、インドに自動車部品を製造する第2の生産拠点を南部チェンナイ地区に新設すると発表した。

インド現地法人のNTN NEI マニュファクチャリング・インディア(NNMI)がチェンナイ工場を新設、2012年4月から等速ジョイントと第3世代のハブベアリングを製造し、インドに進出している日系自動車メーカーなどに供給する。

NTNは現在、インド北部に位置するバワール工場で等速ジョイントを生産している。経済成長に伴って自動車需要の増加が見込まれるインドに第2生産拠点を南部に設立し、南部にある自動車メーカー向けに等速ジョイントとハブベアリングを生産し、インド事業を拡大する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る