高速道路スマートIC、8か所の設置を許可

自動車 社会 行政

国土交通省は1日、全国8市から申請があった高速道路のスマートインターチェンジ設置を許可した。

スマートインターチェンジは、ETC専用のインターチェンジで、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアから乗り降りできるように設置されるもの。

高速道路との連結が許可された8か所は次の通り。

●大井川藤枝(東名焼津~吉田間、本線直結)
●静岡SA(第二東名横浜名古屋線静岡~藤枝岡部間、静岡サービスエリア接続)
●浜松浜北(第二東名横浜名古屋線浜北~引佐間、浜松浜北サービスエリア接続)
●富士吉田北(中央道富士吉田線都留~河口湖間、本線直結)
●南砺(東海北陸道福光~小矢部砺波間、本線直結)
●高岡砺波(北陸道小杉~砺波間、本線直結)
●五斗蒔(東海環状道土岐~可児御嵩間、五斗蒔パーキングエリア接続)
●北熊本(九州縦貫道鹿児島線植木~熊本間、本線直結)

《レスポンス編集部》

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