ISSきぼうから衛星放出へ JAXA初の試み

自動車 テクノロジー ネット
運用シナリオ 運用シナリオ
運用シナリオ 運用シナリオ 全 4 枚 拡大写真

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟からの小型衛星放出を行う計画を発表した。ISSとしても初の試みとなる。

【画像全4枚】

 「きぼう」のエアロックとロボットアームで小型衛星の放出機能を提供し、船外実験プラットフォームなど「きぼう」利用の拡大を図るのが目的。また、多様な小型衛星の打ち上げ機会を提供する。5月下旬に放出衛星の選定を行い、24年9月頃を目標に打ち上げを行う。

 小型衛星は衛星搭載ケースに入れられ、船内貨物輸送用バッグにクッション材で包んで梱包し船内貨物として打上げられる。これにより、打上げ振動環境を緩和することができる。また、ISSに共通のバッグ(CTB)に入れて打ち上げるため、打上げ機を特定せず、打上げ時期をフレキシブルに設定できるなどの特徴がある。

JAXAが初の試み!「きぼう」から小型衛星放出を計画!

《編集部@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を補足…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る