【ジュネーブモーターショー11】タタ ピクセル 詳細画像…未来のナノ

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
タタ ピクセル
タタ ピクセル 全 24 枚 拡大写真

タタ『ピクセル』は、『ナノ』をベースに欧州都市部の道路事情に適したコンパクトカーの提案。目を引くのは、スーパーカーのような跳ね上げ式サイドドアだ。

【画像全24枚】

全長はわずか3000mmと、トヨタ『iQ』の2985mmとほぼ同サイズながら、パッケージングの効率化によって、大人4名乗車を実現している。

「ゼロターン」と呼ばれる画期的な取り回し性能向上システムを採用。これは、ステアリングホイールを最大に切ってUターンする場合などに、低速時に限って、内側の後輪を逆回転させるというアイデア。これにより、最小回転半径は2.6m(iQは3.9m)に抑えられる。

リアに置かれるエンジンは、1.2リットル直列3気筒ターボディーゼル。アイドリングストップやブレーキエネルギー回生システム、オンデマンド制御の補器類、低転がり抵抗タイヤの採用などにより、欧州複合モード燃費29.4km/リットル、CO2排出量89g/kmという高い環境性能を達成する。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る