自転車がオフロードバイクの排気音…電源不要のギミック

自動車 ビジネス 国内マーケット
ターボスポーク(プロモーション動画キャプチャ)
ターボスポーク(プロモーション動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

センチュリーは、「白箱.com」で、自転車でオフロードバイクのような排気音が楽しめるユニークなアイテム『ターボスポーク』の予約販売を開始した。

【画像全6枚】

新製品は自転車でオフロードバイクのような排気音を楽しめるマフラー型の自転車アクセサリー。自転車のフレーム部分に固定するクランプと、排気音を演出するエキゾーストパイプで構成し、クランプ部分に付属の“排気音カード”を装着して使用する。

排気音を演出するギミックとしては、カードと自転車のスポークを接触させることにより音を発生させ、その音をエキゾーストパイプで響かせて排気音を演出する。電源は不要で、タイヤの回転数に応じて排気音が出る。

発生する音の種類が異なる3枚の排気音カードを付属、排気音カードを入れ替えて、好みのエキゾーストノートを楽しめる。

価格は1980円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  2. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. ケニア初の電気バン「Ma3e」、現地組み立て開始…500台を超える予約獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る