ランボルギーニ、アヴェンタドール 年間生産分が完売

自動車 ビジネス 海外マーケット
アヴェンタドール LP700‐4
アヴェンタドール LP700‐4 全 6 枚 拡大写真

1日に開幕したジュネーブモーターショーで初公開されたランボルギーニの新型スーパーカー、『アヴェンタドール LP700-4』。ランボルギーニは、向こう1年の生産分が完売したことを公式に認めた。

画像:アヴェンタドールLP700-4

これは、ランボルギーニが8日に公表したもの。それによると、アヴェンタドールの納車は2011年後半に開始される予定だが、現時点で1年分の生産計画台数を超える受注を獲得しているという。

同社のステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「アヴェンタドール LP700-4に対する顧客の反応は、我々のビジョンが正しいことの証明になる」と述べた。

アヴェンタドール LP700-4の日本価格は、3969万円。仮に今すぐ注文したとしても、納車は2012年の後半以降ということになる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る