【ジュネーブモーターショー11】ボルボ V60プラグインハイブリッド 詳細画像…市販見据えたPHV

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ボルボ V60プラグインハイブリッド
ボルボ V60プラグインハイブリッド 全 23 枚 拡大写真

ボルボ『V60プラグインハイブリッド』は、ステーションワゴンの『V60』をベースに開発されたプラグインハイブリッド。エンジンは2.4リットル直列5気筒ターボディーゼル「D5」で、最大出力215ps、最大トルク44.9kgmを引き出す。

【画像全23枚】

リアアクスルには、最大出力70psを発生するモーターを搭載。2次電池は蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリーで、トランスミッションは6速ATとなる。

モーター単独で最大50km走行できるEVモードを備えることもあり、環境性能は非常に高い。欧州複合モード燃費は52.63km/リットル、CO2排出量は50g/km以下を実現した。

ボルボは2012年よりPHVの市販を計画している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る