【東日本大地震】ホンダ、内定者の出社を遅らせる

自動車 ビジネス 企業動向
本田技研工業、青山本社
本田技研工業、青山本社 全 2 枚 拡大写真

ホンダは14日、義捐金や物資提供のほか採用活動など、東北地方太平洋沖地震について同社の支援策を公表した。

【画像全2枚】

採用活動については、4月入社予定の内定者で、本人または家族が被災した人は、希望により出社時期を約2か月遅らせる対応を図る。

4月から開始する新卒採用活動(2012年4月入社予定)に関しても、被災地域(東北6県および茨城県)からすでにエントリーしている人については、特に本人からの申し出がなくても、選考時期が6月以降となるよう対応を図る。詳細は4月に同社の採用ウェブサイトで公表される。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る