【東日本大地震】EV使用は自粛…カーシェアリング・ジャパン

自動車 ビジネス 企業動向

カーシェアリング・ジャパンは、地震の影響を受け、節電の必要性からカーシェアリングに利用されているEVの使用を自粛している。

同社は、関東を中心にカーシェアリング事業を展開している。千代田区役所など合計3か所に4台のEVをカーシェアリング車両として導入しているが、検討の結果、節電のためEVの使用を取りやめているという。

また、品薄状態が続くガソリンの影響に関しては、乗り捨てが可能なカーシェアリングに対する需要が少なくないことも明らかにした。

同社の鈴木大山社長は「EVカーシェアは公共交通機関の延長と位置づけられる。節電の必要性を考えれば動きにくい。しかし、必要なときに必要なだけ自動車が利用できるカーシェアのシステムは、こうした時こそ活用してもらえるのでは」と述べた。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る