【東日本大地震】EV使用は自粛…カーシェアリング・ジャパン

自動車 ビジネス 企業動向

カーシェアリング・ジャパンは、地震の影響を受け、節電の必要性からカーシェアリングに利用されているEVの使用を自粛している。

同社は、関東を中心にカーシェアリング事業を展開している。千代田区役所など合計3か所に4台のEVをカーシェアリング車両として導入しているが、検討の結果、節電のためEVの使用を取りやめているという。

また、品薄状態が続くガソリンの影響に関しては、乗り捨てが可能なカーシェアリングに対する需要が少なくないことも明らかにした。

同社の鈴木大山社長は「EVカーシェアは公共交通機関の延長と位置づけられる。節電の必要性を考えれば動きにくい。しかし、必要なときに必要なだけ自動車が利用できるカーシェアのシステムは、こうした時こそ活用してもらえるのでは」と述べた。

《土屋篤司》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る