【東日本大地震】EV使用は自粛…カーシェアリング・ジャパン

自動車 ビジネス 企業動向

カーシェアリング・ジャパンは、地震の影響を受け、節電の必要性からカーシェアリングに利用されているEVの使用を自粛している。

同社は、関東を中心にカーシェアリング事業を展開している。千代田区役所など合計3か所に4台のEVをカーシェアリング車両として導入しているが、検討の結果、節電のためEVの使用を取りやめているという。

また、品薄状態が続くガソリンの影響に関しては、乗り捨てが可能なカーシェアリングに対する需要が少なくないことも明らかにした。

同社の鈴木大山社長は「EVカーシェアは公共交通機関の延長と位置づけられる。節電の必要性を考えれば動きにくい。しかし、必要なときに必要なだけ自動車が利用できるカーシェアのシステムは、こうした時こそ活用してもらえるのでは」と述べた。

《土屋篤司》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る