クライスラー グランドボイジャー、エアバッグ誤作動のおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
グランドボイジャーの改善箇所
グランドボイジャーの改善箇所 全 1 枚 拡大写真

クライスラー日本は18日、グランド・ボイジャー2008年式のエアコンシステムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年2月1日~同年9月25日に輸入された375台。

エアコンハウジングの組み付け位置が不適切なため、エアコンハウジングとエアコン排水ダクトとの接続部に隙間が発生し、エアコンシステムからの排水が車室内に漏れて隣接するエアバッグ制御ユニットが浸水し、エアバッグが誤作動して乗員が負傷するおそれがある。

全車両、エアコン排水ダクトを対策品に交換するとともに、脱落防止用クリップを取り付ける。

不具合発生はなく、本国メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る