【東日本大地震】国交省、救援物資の円滑輸送に専門家派遣

自動車 社会 行政
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は18日、東日本大震災の被災地に全国から送られた救援物資が県庁や市役所の物資集積拠点に滞留し、避難所まで届いていない問題に対応するため、民間の運送会社から物流専門家を派遣すると発表した。

派遣された物流専門家は、物資の集積拠点から避難所などの最終目的地までの輸送が円滑に行くようアドバイスする。第一弾として、宮城県からの派遣要請を受け、同日同県災害対策本部に1名を派遣した。

他の被災地県(青森、岩手、秋田、山形、福島、茨城)についても派遣する調整を行っており、具体的な派遣要請に備えて、東北運輸局と関東運輸局で直ちに対応できるよう専門家のリストを作成している。

緊急物資輸送は、被災地の自治体からの要請を受けて政府の災害対策本部が関係省庁を通じて手配しており、輸送については国土交通省が全日本トラック協会を通じて日本通運をはじめとする運送会社にトラック輸送を依頼している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  5. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る