【修正】タダノ、ラフテレーンクレーン生産を一時停止

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タダノは、志度工場(香川県さぬき市)のラフテレーンクレーンの生産ラインを3月24日から30日まで1週間操業を停止すると発表した。

東日本大地震の影響で一部の部品の調達の見通しが立たないため。31日以降の生産については、今後の状況を見ながら判断する。

現在国内では約2万台のラフテレーンクレーンが稼働しているという。他メーカーを含めたクレーンの生産台数は年間約2000台。うち同社では月間約70台規模を生産する中で、今回の生産停止による影響は20台程度。被災地の復興支援への影響はないとみられる。

志度工場ではシリンダなども生産しているが、これらは調達に問題が無いため、生産を継続する。

高松工場(香川県高松市)、多度津工場(香川県多度津町)、千葉工場(千葉県千葉市)は、現時点で調達に支障は無く、通常どおり生産している。

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3月22日に掲載致しました記事中、3段落目において「クレーン車は、被災地の復興に大量に必要になると見られ、長期間生産が止まると災害復旧活動に支障が出る可能性もある。」としておりましたが、事実誤認がございましたので一部修正・加筆させて頂きました。タダノ様からのご指摘によると、今回の震災による生産停止の影響は20台程度であり、被災地の復興支援への影響は考えにくいということです。

関係各社様ならびに、被災地の皆様に対し、事実誤認により多大なご迷惑ご心配をお掛け致しましたこと深くお詫び申し上げます。

《レスポンス編集部》

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