文科省研究船が海域モニタリング 放射性物質

自動車 テクノロジー ネット
白鳳丸(総トン数3991トン、全長100メートル) 白鳳丸(総トン数3991トン、全長100メートル)
白鳳丸(総トン数3991トン、全長100メートル) 白鳳丸(総トン数3991トン、全長100メートル) 全 2 枚 拡大写真

 文部科学省は22日、福島第一原子力発電所からの放射性物質の放出状況について、「海水中の放射能濃度」「海上の空間線量率」「海上の塵中の放射能濃度」を確認するため、海上のモニタリングを実施することを発表した。

【画像全2枚】

 海洋研究開発機構の調査船「白鳳丸」を使い、施設沿岸における空間線量率の測定、海水の採取を行うもの。採取した海水は持ち帰り、日本原子力研究開発機構に送付し、分析を行う予定。従来、実施していた海洋環境放射能総合評価事業と同様の海域である、沿岸約30kmの水域(空間線量率の測定を実施し、乗員の安全を確保できる距離)で海水を採取する。約10kmごとに海水の採取を8か所で行い、過去の調査との比較を行う予定。24日頃に結果を発表する。

【地震】文科省、学術研究船「白鳳丸」を投入し海域モニタリング行動を実施

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る