スズキ、四輪車組立工場再び操業停止…25日まで

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本社・高塚工場
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スズキは、部品の安定調達が困難なため、四輪車の組立工場で3月24、25日に再び操業を停止すると発表した。

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エンジン工場は在庫部品を使って昼勤のみの1直で操業を再開する、

同社は東日本大震災の影響で生産に必要な部品の調達が滞り、工場の操業を停止してきたが、生産ライン上にある車両を完成させるため、22、23日は四輪車の完成車工場で昼勤1直のみで操業を再開した。依然として部品の安定調達にメドが立たないため、軽・小型乗用車を生産する湖西第1・第2工場、軽・小型乗・商用車を生産する磐田工場、小型乗用車を生産する相良工場は操業を停止する。

一方、相良工場の四輪車エンジン組立ライン、豊川工場の船外機の完成組立、高塚工場の二輪車エンジンの組み立ては23日まで操業停止していたが、24、25日は在庫部品で操業を再開する。

豊川工場の二輪車の組立、鋳造部品を生産する大須賀工場も引き続き操業を継続する。

28日以降の工場の稼動については、状況などを見極めた上であらためて判断する。

《レスポンス編集部》

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